水野です。
去る10月17日と18日に、川越まつりが行われました。
例年、60~70万人ほどの観光客が訪れる、関東三大祭りの一つに数えられます。
また、
・・・(続きはこちら) 水野です。
去る10月17日と18日に、川越まつりが行われました。
例年、60~70万人ほどの観光客が訪れる、関東三大祭りの一つに数えられます。
また、山車の祭りとしても大規模なもので、石岡や佐原の祭りとともに、日本三大山車祭りとしても数えられることがあるようです。
川越まつりは、川越氷川神社の例大祭がメインで、まつりの初日には神幸祭が行われ、併せて山車行事(祭礼)を行うというものになっています。
今年は26台の山車が街中を練り歩き、たくさんの観光客も訪れて大盛り上がりのまつりでした。
しかも、川越まつりのあるあるとして、2日間のどこかで雨が降る、というのがあるのですが、今年は全く降雨もなく、むしろ、暑いとさえいえる気温の中でのまつりとなりました。
夜には、本川越駅そばの交差点や、連雀町の交差点、札の辻の交差点などで、複数の山車を向けあって行う「曳っかわせ」が行われます。
そのため、夜の時間帯は特にかなり多くの観光客が訪れ、まさに、ひっちゃかめっちゃかな状態です。
ほかの地域の山車のお祭りも観光してみたいと思いました。
ちなみに、川越まつりの正式名称は「川越まつり」で、「祭」の字は使わないそうです。